世界標準のメソッド

デザイン~どういうラインに入れるのか

デザインは下の図のように赤い矢印と青い矢印
の部分です。この矢印の所に糸を入れます。
ほうれい線をターゲットとしたものは
こめかみからほうれい線へ2本ほど
ジョールファット(マリオネットライン)へ
耳の前から2本(赤)とこめかみから縦に1本(青)
に入れます。

日本ではなぜか髪の毛の中から入れる施設が
多いですが、髪の毛の中は動脈や神経の枝が
あって深く刺すと危険です。
そして、実際に上がるのは髪の毛の中を
引っ張った時よりもこめかみを引っ張った方が
ほうれい線は上がります。

実際にご自分で引っ張ってみてください。
こめかみの方が上がるはずです。

また、髪の毛やフケなどの混入による感染の
可能性も回避できます。

ジョールファット(マリオネット)に対しては
耳の前の親指1つ分前からの挿入になります。

このこめかみの三角地帯と耳の親指1つ分前は
セイフティーゾーンとよばれる安全な場所
かつベクトルの向きとしては一番上がる所です。
世界的には標準の刺入部位です。

ただ、針穴が開くので5日ほどテープを貼らないと
いけないというデメリットがあります。
1週間で目立たなくなります。

でもテープを貼ってでも結果上がるほうが
いいですよね?

あと、青の縦ラインの糸の挿入がミソで
フェイスラインを整えるカギとなります。

頬骨の下の領域(黄色の部分)は
コケやすいので挿入しないように
注意を払っています。

ちなみにHIFUも頬の下のコケやすい部分は
避けた方が良いです。

糸の種類よりも何よりもまずはデザインが
重要です。

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