施術はどのように行われるか

糸リフトの施術の流れ

実際の施術はどのように行っていくのでしょうか?
ちょっとどういう風にするのか不安ですよね。
以下を読んでいただければ少し安心するかもしれません。

① デザイン

ペンでお顔に糸をどう入れるのかの印を書いていきます。
実はこのデザインが重要で、
やみくもにどこからでも入れていいわけではなく
上がる所に支点をおき、上がる方向に書いていきます。
また、安全を配慮した位置、コケやすい頬は
はずしたデザインをするのが重要です。

② 消毒

顔全体を肌に優しいクロルヘキシジンで消毒します。
糸を入れる部分にはイソジン消毒を部分的に
おこなって、さらに感染を防ぎます。

③ お顔に滅菌シーツをかける

お顔のところが開いた滅菌シーツをかぶせて
お顔周りを清潔な状態にします。

④ 局所麻酔

まず、糸を入れる刺入部に麻酔をします。
細い針で刺し、しみない麻酔液をつかって
行うので、ほぼ痛くありません。
また、糸の通り道にカニューレといって
先のとがっていない長い針をつかって
注射するので、ブスブスさす普通の注射より
かなり痛みが抑えられます。

⑤ 糸の挿入

麻酔が効いたことを確認してから
糸を挿入します。挿入時は無痛に近いです。
ただ、押したり引いたりする感覚は残ります。

⑥ 糸の引き上げの調整

ここも多くのクリニックと違うのは
寝た状態のまま余った糸を切らないことです。
電動ベットで座った状態になって
どれだけ引き上げるかを調整します。
調整後余った糸を切って施術は終了です。

⑦ 挿入口の穴に絆創膏をはる

絆創膏はハイドロコロイドゲルという
市販ではキズパワーパッドでおなじみの
シート状の絆創膏を貼ります。
比較的目立ちにくいです。
5日後剥がすと治っています。

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