さて、糸リフトは本当に
あがるのでしょうか?
答えは上げることはできるということです。
技術力のある医師では上げられる
可能性が高くなります。
その人にあった糸を選んだ上で、良いデザイン
適切な層に入れてあげると上がる場合が
ほとんどです。
ただ、どんな名医でもすべての症例で完璧とは
いかないものです。
患者さんが理想とするところまで
上がらなかったら、写真で効果が出ていても
上がっていないと思うこともあります。
また脂肪の状態によっては
引っかかりが悪く上がらないことも
あります。
糸リフトは意味がない?
だからといって糸リフトは意味がない
わけではありません。
糸が溶けるときに瘢痕と呼ばれる硬い組織が
できて、組織を支える役割をしてくれるので
今後のたるみ予防はしてくれます。
たとえば、右側片方だけ糸を入れて
左側入れないで4,5年経過をみたときに
入れている方はたるみが少ないという
現象が起きます。(実話)
つまり目には見えない形でたるみを予防
してくれるのです。
糸リフトはたるみ予防という観点からは
意義のある治療と言えます。








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